入れ歯・ブリッジ・インプラント | 札幌東区の歯科・予防歯科 こやま歯科診療室

CONTENTS診療内容

入れ歯・ブリッジ・インプラント

もしも歯を失ってしまったら・・・

歯を失うということは、その分の負担が別の歯にかかる事を意味します。
また、歯の移動なども発生してしまいます。結果として噛み合わせが悪くなり、同時に見た目も悪くなります。

歯が抜けても、咀嚼筋群の噛む力は変わりません。つまり、1本あたりの負荷も大きくなります。それは、歯の寿命が短くなるということです。

歯を失ってしまった場合には、残った他の歯を守るために、早めの治療をすることが大切です。

欠損した歯を補う治療について代表的な3つの治療法をご紹介します。

入れ歯(義歯)

何らかの理由でブリッジ施術が出来ない場合、入れ歯(可撤性義歯)という治療方法があります。

金属バネを歯に引っ掛けますので見た目は良くありませんが、保険適用となり安価で作成できます。

ブリッジ

歯が抜けてしまった部位の両隣の歯を削り、土台を作って橋渡しをして、そこに人口の歯を固定する方法です。

保険の適用が可能であり、見た目も悪くなく違和感も少ないことが特徴です。

インプラント

歯が抜けた部位の顎の骨に、チタン製の人口歯根を直接埋入し、それを土台として人工の歯を装着する方法です。

人工歯根を埋入するために手術が必要となりますが、医学的には最もメリットが大きい選択肢です。

採用しているインプラント

Zimmer Dental社のSpline Twist

従来のインプラントと比較して、ハイドロキシアパタイトをフィクスチャー(人工歯根のネジの部分)にコーティングすることで、顎の骨とインプラントとの接合を強固にします。そして、インプラント義歯を支える土台には、独自の6つのスロットを施すことで、より維持力を高めています。

Straumann社

ストローマン社のインプラントもご用意しております。
20年以上に渡るインプラントの実績、インプラントの研究や学術文献による豊富な裏付けを誇り、生産管理なども世界でトップクラスのメーカーです。顎の骨との結合を促進するためにフィクスチャー(人工歯根のネジ部分)の形状をSLA(Sand-blasted Large-grit Acid-etched)と言われるストローマン社独自の技術を用いています。

入れ歯・ブリッジに対するインプラントの利点

骨吸収が進むと周囲の健康な歯にも悪影響を及ぼし、歯を次々と失ってしまうことに繋がることがあります。
しっかりと噛むことができるインプラントでは、顎の骨に天然歯と同等の刺激を与えることが出来ますので、骨吸収を防ぐと共に骨の周りの筋肉の衰えも防ぐことが出来ます。

残っている歯に負担がかかりません

顎の骨にチタン製の人工歯根を直接埋め込みますので、入れ歯やブリッジのように、残っている健康な歯に負担をかけることがありません。人工歯根は約45日~90日で骨の組織と結合する性質があるので、噛み心地も自然な歯とほぼ変わりません。

噛む力が天然の歯と同等です

顎の骨に直接埋め込んでしっかりと固定しますので、入れ歯やブリッジとは違い、天然歯とほぼ同等の「噛む力」を発揮します。

見た目と使用感が自然の歯とほぼ変わりません

顎の骨に埋め込んだインプラントを土台として周囲の歯の色に合わせてセラミック製の人工歯を作ります。そのため口元に違和感がなく、自然な見た目になります。
もちろん食事制限などもなく、歯みがきも天然歯と同様に行うことができます。

顎の骨の「骨吸収」を防ぐことができます

顎の骨は、歯から「噛む力」を刺激として受けることで、高さと幅を維持しているのをご存知でしょうか?そのため、歯を失った後に放置しておくと、その歯を支えていた周囲の骨が徐々にやせ細っていきます。この現象を「骨吸収」と言います。